ドメインとSEOの関係性

現在のSEOとドメインの関係性は切っても切れないものだと思います。独自ドメインの方が良いのか?それとも中古ドメインの方が良いのか?そんな疑問を中心に色々とSEOとドメインに関するお話をしていきたいと思います。

中文のドメインって日本で評価されるの?

中古ドメインを購入する目的として、バックリンクをそのまま使える点やドメインエイジを引き継ぐなどの理由が挙げられます。しかしながら、中古ドメインにも様々な種類があり、英字と日本語だけでなく、ポルトガル語や中文、イタリア語など様々な言語のドメインがあるものです。日本で販売されているケースはほとんどありませんが、ラビエルなどのツールで獲得した際にはこのようなドメインと出会う機会もあるでしょう。
ちなみに外国語で表記されているもの(英語以外)は日本において運用すると評価が下がるといわれています。サイトの運営者が日本国籍でサイト内容が日本語で表記されているのに、ドメインは外国のものというのは不自然だからです。「.ch」といった海外製のドメインに関しても同じことがいえるでしょう。中文などの表記がなくても、これらのサイトを利用するときにはマイナス面も考慮しておく必要があります。
言語が入れ替わった場合、グーグルから新しいサイト運営者が作ったサイトとして認識されることが多く、過去のリンクをすべて無効化される可能性がゼロとはいえません。サイトの運営者が変わった=ペナルティというわけではありませんが、利用目的から大きく外れてしまうので、それならリスクの少ない新規ドメインを活用したほうがよいでしょう。
評価に時間がかかりますが、安定性は抜群です。しっかりとサイトを作っていき、被リンクをもらえば上位表示へとつなげることができます。質の高いコンテンツを作っていれば、滞在時間も延びるので結果的に上位になるというわけですね。サイトの順位はコンテンツの質とリンクの質によって決められているといわれています。事前準備をしっかりとして、サイト戦略に役立ててくださいね。